DISC SHOP ZERO

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E-JIMA's blog

 DISC SHOP ZERO代表の個人ブログ。
 

音につられデザインでマッシュアップ

Banksy_speaker_tank.png

ブリストルの重戦車ビーツ・プロジェクト、One CutのRiski Biznizがmixcloudにアップした『Riski Le Bizniz -30 minute Mashmix - Reggae Hip Hop』に、僕がマッシュアップしたデザインがアイコンとして使われました。
 
 

種を蒔いたら育てる

LoveInnIdleHands.jpg

ブリストルのヴェニューThe Love Innと、おなじみIdle Handsが組んだDJコンペが始まりました。きたるべきDJたちが、会場のサウンドシステムを使ってプレイするいい機会。そして優勝者には£75のIdle Hands商品券(2位は£25)を贈呈。
まだ1回めが終わったばかりだけど、これが続いていけば、ここから面白い才能が出てくるかもしれませんね。
Tag :  Brzzle 音楽
 
 

雑談から生まれること(のほう)が面白かったり

doubleclapperzmix.jpg

Double ClapperzのSintaとUKDは、ちょいちょいDSZに(買い物がなくても)遊びにきてくれるんですが、今回はSintaとの雑談から生まれた話。とある話から脱線しながら膨らみ「MIX作ってネットにアップするより、もっといろんな人にDouble Clapperzに興味を持ってもらう機会があるといいよね」というところに着地。ものの数日で店頭演奏用MIXを作ってくれました。
お店でディグってる人って、意外と店内に流れている音楽に耳を立てているし、最近は海外からのお客さんも多いし、なによりこういう音楽とは縁が薄い人も店にはいらっしゃるので、良い宣伝になるかと。実際まだ2日ですが、反応はかなり良いです♪
そしてなりより、彼らの仕事の速さ=積極性は年長者として買ってあげたいというのもあります。もちろん内容も最高♪だからこそ、ですが。

無駄なように思えるけど、そんなところから思いがけないアイデアって生まれるから、雑談は侮れないっす。インターネットでの要件だけのやりとりや、顔や空気が見えないところでは感じられない——この10年くらい無駄と思われていたことが、やっぱりとっても大事。少なくとも、自分が大切にしたいコミュニティ(のようなモノ)の中では、効率よりソッチを重視したいです。
 
 

#BS0 ブログ始まっています

IMG_5966.jpgBS0のブログをはじめています。
http://blog.bs0.club

BS0関連、そしてBS0に遊びに来てくれる方々との共通の話題となるようなニュースを、“雑談以上ZINE未満”なノリで記していく感じになるかと思います。BS0の背景として読んでおいてくれたら、BS0がこれから発信していく諸々が理解しやすくなるんじゃないかなぁと思います。このブログではこんな風に書いてきたことの延長のような感じでしょうか? 既に、麻芝拓クンが色んな記事を書いてくれています。
BS0は単なるイヴェントじゃなくて、ある共通の何か(まぁココで書くのは野暮ですが)を見ている方々とのコミュニティのようなモノになるといいなぁと考えているので、それのひとつの材料のようなものですね。

量的にも内容的にもサクっと読める感じで記していこうと思うので、お時間があるときにでもチェックしてください。
Tag :  BS0 BS0xtra
 
 

運賃値上げから考える

集荷に来たヤマト運輸のドライバーから、10月1日から宅急便の運賃が値上げになるという話がありました。ウチでよく出るサイズ(12インチで10枚くらいまででしょうか)だと、一律で140円(税別)の値上げとのこと。はっきり言って驚きの値上げ率です。が、昨今のニュースなどを見ると、それも致し方ないのでしょうね。
まだ細かな見積もりが出ていませんが、ウチの契約だと都内で600円(現450)、関西で750円(現600)、九州だと1000円(現850)となりそうです。

それとは別に、サービスとして行なっている送料無料(銀行振込7000円〜/代引10000円〜)も見直さないとならなくなりそうです。代引きの方はアレとして、銀行振込の方は現状でもいっぱいいっぱいなので、見直さなければならないのは必至です。
Tag :  日記 DSZ
 
 

#Soi20th 最強の夜でした。

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Soi 20周年記念の夜、終わりましたね〜。
20年の歴史と現在進行形がどっちもあって最高でした。年月を積み重ねないと出ない重み、そして彼らならではの飄々とした感じが行き来して、それがフロアとの相乗効果で最強の瞬間が沢山あったように思います。
あんな空気をレギュラーで出していくのは難しいと思う(し、レギュラーには必要ないんじゃないかと僕は思います)けど、パーティを、そして僕らの居場所を維持し続けてほしいと思いました。リスペクト。

ここにイイ写真いっぱいあります↓
https://www.instagram.com/explore/tags/soi20th/
 
 

Pupajim at #BS0xtra



フランスStand High PatrolPupajimBS0xtraに遊びに来てくれました。興に乗って30分ほどのショウも見せてくれて、ラッキーでしたね。

BS0xtraはこんな感じで、信頼している海外の友人・知人たちが日本にやってきたときに気軽にプレイできる場所を用意しておきたい、という気持ちもあって始動したから、まさにナイスなタイミングで来てくれました。平日ならではの楽しみですよね。
Genre : 音楽 DJ/CLUB
 
 

光栄なお話

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ブリストルの名店にしてレーベル、Idle Handsから『Tribute To Disc Shop Zero / トリビュート・トゥ・ディスクショップ・ゼロ』と題した10インチ・レコードが発売されることになりました。コチラで予約を受け付けておりますので、どうぞみなさん。

レコードのリリースに向けては通常、「プレス・リリース」と呼ばれるインフォメーションやセールス・ポイントを記した紙を作成して、卸やショップ、メディア、DJなどに送ります。最近は敢えて作らなかったり、最低限の情報しか載せないものも増えてきたけれど、今回はビックリするくらい気合いを入れて書いてくれたようです。嬉しくなって、読んでいて涙が出てしまいました。
Tag :  日記 DSZ Brizzle
 
 

トラップの次

JonTrap

Dieの紹介で、ホリデーで日本にやって来ているロンドン/ブリストルの雑誌『Trap Magazine』の元編集者Jonと会ってきました。いつもの宿場。

ジョンはバーミンガム出身の35歳。ドラム&ベースにやられてブリストルに移り住み、あの町のシーンで裏方として活躍してきた人。『Trap Magazine』後はロンドンで『Time Out』で働き、現在は次のステップに向け5カ月間の休暇なんだとか。
Genre : 日記 日記
 
 

ジャングル再興の流れを斜めから

ele-king vol.20 (ele-king books) 単行本(ソフトカバー) – 2017/7/14 野田 努 (編集), 三田 格 (編集)

発売中の雑誌ele-king vol.20 (ele-king books)の特集「クラブ・ミュージック大カタログ——アンダーグラウンドの乱泥流を聴け!」に小文を寄稿しました。昨今のジャングル再興の流れを斜めから書いてみました(個人的にはココにも書いたことを掘り下げた感じですね)。他の方のテキストも興味深いので、ぜひお手元に。
Tag :  外仕事 音楽
Genre : 音楽 DJ/CLUB
 
 

1枚の写真から

Punks-in-Bristol-1980.jpg

ブリストルのパンクス、1980年の写真。これを加工したものを昨日インスタにアップしたんですが、Dieから「Bear (Skate Muties) Back and Toby Pascal on the left ❤️⚡️❤️」というコメントが付いて、調べましたのがコレ↓。アツいなあ、全部繋がるんだなあと。

1980年代に発行されていたスケーターZine。パンク・バンドLunatic FringeのBear Hackenbushと弟のBeanoを中心に、Chaos U.K.のChaosことAdrian Riceらも関わっていた。パンクとスケート文化の交差点。
Skate Muties from the Fifth Dimension (Zine) — BRISTOL - Music & Culture

で、この写真のBearの左の金髪の少年は、後にReceiverとしても名曲を多くリリースしているRatman。彼はこの後、Gary Clail経由でOn-Uとも交流していくんですよね。ロブの大親友のひとりです。
 
 

#BS0xtra 1回めを終えて

tumblr_osn8emKz751ri7jo0o1_500.jpg

〈BS0xtra〉第1回め、無事に終了しました。遊びに来てくれた皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか? 個人的にはDJ陣の内容がズバリで最高でした。

ダブステップとダブにフォーカスしたパーティほしいな
posted at 2016/07/17 10:32:05

ちょうど1年前にツイートしたコレ↑が形になったという感じ。折しも、初期ダブステップにあった魅力を再解釈するようなリリースが増えてきたタイミングとも重なって、安心感と未知との遭遇感がクロスしたムードがありました。ロブとやった時もそうだったけど、終電前/後でお客さんが入れ替わる感じも面白かった。

この日の各DJの1周めと2周めでの選曲の変化(互いに刺激した感が◎でした)が、回を重ねる毎にどんな風に進化していくかも楽しみです。
 
 

バランス

決して内側に籠っていたいわけではないんだけど、必要以上に広がりたくないとは常に思っている、私の諸々。
でも、思いがけないものが思いがけず広がって、その意図が伝わらず、でも話して伝えるほどつまらないことはないので、結局、萎縮してしまう。なんてことが、特にSNSが浸透してから多くなりました。ツイッターもインスタも個人アカウントは鍵をかけました。
Tag :  日記 E-JIMA
 
 

最近のダブ



個人的には、Stand High Patrol / Pupajim〜Gorgon Sound〜O.B.Fの登場からまた面白いことになっていると思うUK/EUの(ルーツな)ダブ。ダブステップ方面では、ここからSystem MusicやWhoDemSound周辺の動きもあるし、そこからまたダブステップの原点方面に還る動きもあったり、いろんな刺激を与え合っていると思います。
もちろん、それらの動きの源にはMungo's Hi-FiやDubkasmといった先輩方のクロスオーヴァーに積極的だった姿勢もあったろうし、Alpha Steppaの独自なスタンスも重要だと思ってます。

なんでこんなことを今さら思ったかというと、上にダンスの風景を貼ったImperial Sound Armyのシングルを聴いて、ハイハットにSmith & MightyというかRSDを感じたから。どっちが元かという話ではなくて、こういう交差の発見が音楽の面白さのひとつだよね〜と思ったわけです。
 
 

“イマ感”あるミックス

こういう、最近のビート&ベースを、往年のアブストラクトなセンスでクロスオーヴァーしながらまとめていける若いDJがいたら、ぜひ友だちになりたいです。当方、Samurai周辺やAlpha Cutauri、Indopepsychicsなんかが好みです。笑。...
Higher Than The Sun感

なんてことを、ちょっと前に書いたんですが、いました。先日のBS0radioにミックスを提供してくれたNullDaSensei。彼は、僕が審査員をさせてもらったVoodoo Beat Battleでもカッコいいトラックを披露していたんですよね。 7/5のBS0xtraに出演しますので、ぜひ身体ごとで浸ってください。

BS0ラジオもう1本のミックス、KILLAくんのも安定感が最高でした。こちらから聴いてください。ふたりとも、いま聴きたい感じの選曲をバッチリしています。この“イマ感”、共有していきたいです。
 
 
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