PUNK IS ALIVE

昨日はJAN&SOOM Tと家族揃って鍋。大勢で食べるのはやっぱり美味しいなぁ。彼らも今日以降のハードなスケジュールに備え充電済みだったし、ゆっくり話をすることができた。
生活時間帯が違うせいであまり会う機会がなかった娘たち。透音は愛想を振りまき、人見知りな玲音は絵を描いてプレゼント。これ、彼女なりの親愛の証なのです。最後のオヤスミで自らハグをしにいったり……親バカですが感動しました。
今朝も結局、顔を会わせることなく僕は出勤。帰宅すると、出掛けに書いていったメッセージの裏にこんな↑返事が。
さぁ、いよいよJAHTARI東京公演は明日です! 当日ギリギリまでZERO店頭で前売りチケット販売しているので、迷っている方は絶対に来た方がいいと思います!
Karnival in Glasgow
DISRUPTとSOOM Tが知り合うきっかけになったMUNGO'S HI-FIのパーティ、ARTSCHOOLでのひとこま。パーティの終盤でプレイしているのはブリストルのDUB BOY。彼がATKI2と組んで最近リリースしたシングルもプレイしていますね。そう『mashed pieces』のアレです。
明後日のclubasiaもこんな風にハッピーでピースなエンディングになるといいですね〜。
そうそう、DUB BOYと言えばこちらのMIXもオススメです♪
2月7日

なんだかんだ刻々と時間ばかりが過ぎて、やろうと思っていることに手が回らない。嬉しいことでもあるのだけど。
フィードバックが重なってハウリングが起きてスピーカー飛ばしちゃうくらいにならないものかなぁ。回路は最大限にシンプルにしているはずなんだけれど。
そういえば、上のロゴが2TONEへの密かなオマージュと気付いてくれる人は殆どいません。7インチ、12日に向け順調に準備中です。LIKKLE MAIさんのブログの2つのエントリでの思い入れも、是非読んでください。
■「DUB IT!!」ニュースその1 ■Prophecy
PUNK meets DUBstep in 21C
TURBOWEEKEND - Trouble is (Joker Remix)
DETACHMENTS - Circles (Martyn Remix)
最近、頭から離れない曲ふたつ。デンマークのバンドの曲をJOKERが、そしてロンドンのバンドの曲をMARTYNがリミックス。
こういうクロスぶりはパンク×ダブな時代(→例)を思い起こさせます(僕はリアルタイムではないですけど〜)。A.WEATHERALLがプロデュースしている曲もあるDETACHMENTSの、このリミックスなんてTHE CLASHみたいだよね。こちら、レーベルと直接コンタクトを取り、最後のストックを数枚確保したので、近日入荷をお楽しみに!
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2月5日
2月4日
妻が仕事の出張で泊まりのため、義母に娘ふたりを預け、JANとSOOM Tとの夕べ。
簡単なおかずをふたりが買い出し、僕は味噌汁を作って、シンプルな夕食。海苔を美味しいと食べ、最後はねこまんまにして。
夕食後には、relaxmaxさんが撮った、SOOM Tも出演したクロアチアのOUTLOOKの写真をFlickrで見たり(JANは体調不良で行けなかった)、YouTubeで日本の古い歌謡曲を聴かせたり、ドイツやスコットランドでの暮らしについて色々な話を聞かせてもらった。
英語を話すふたりと僕ひとりで夜を過ごすなんて10年前には考えもできなかったことだし、自分が好きなアーティストが自分の家にやってきて、こんな風な話を聞かせてもらえるなんて、本当に貴重なことで嬉しいことだなぁと思った。
客人が家に来ると、時間が自分の思う通りにならない。でもそのおかげで時間がゆっくりと流れ、物事をしっかり考えることもできるというメリットも大きい――そんなことも改めて思った一夜。
それもこれも……(わざわざ書くのも野暮なので)なので、この経験をしっかりと周りにも返していかないと、回していかないとと思う。
簡単なおかずをふたりが買い出し、僕は味噌汁を作って、シンプルな夕食。海苔を美味しいと食べ、最後はねこまんまにして。
夕食後には、relaxmaxさんが撮った、SOOM Tも出演したクロアチアのOUTLOOKの写真をFlickrで見たり(JANは体調不良で行けなかった)、YouTubeで日本の古い歌謡曲を聴かせたり、ドイツやスコットランドでの暮らしについて色々な話を聞かせてもらった。
英語を話すふたりと僕ひとりで夜を過ごすなんて10年前には考えもできなかったことだし、自分が好きなアーティストが自分の家にやってきて、こんな風な話を聞かせてもらえるなんて、本当に貴重なことで嬉しいことだなぁと思った。
客人が家に来ると、時間が自分の思う通りにならない。でもそのおかげで時間がゆっくりと流れ、物事をしっかり考えることもできるというメリットも大きい――そんなことも改めて思った一夜。
それもこれも……(わざわざ書くのも野暮なので)なので、この経験をしっかりと周りにも返していかないと、回していかないとと思う。
Tag :
日記
003: DJ CAM feat. GREGORY - I'M A RASTA (2003)
……と、勢いのあるうちに“DSZ殿堂”というカテゴリを作って、過去のZEROヒットで現在にも繋がる作品を紹介していこうと思います。ここで紹介するのは、ZEROの新譜案内でもよく例として出てくるのに、現在は廃盤でなかなか耳にすることができない作品になると思います。
新譜案内のコメントを読んで「?」と思った人がこのカテゴリ掲載のトラックを聴いて耳を広げてくれればいいなぁと思っています。本当はこういう作品ほど、いつまでもいつでも買えるようにしておきたいのですけどね。
そうそう、アカウントだけ作って眠っていたflickrも使っていきます。
■flickr » DSZ classics
というわけで、今回はDJ CAM feat. GREGORY「I'M A RASTA」。つい最近だと、この作品を紹介するのに引き合いに出しました。
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かいじゅうたちのいるところ
透音をおばあちゃんに預け、玲音と妻とで映画『かいじゅうたちのいるところ』@新宿ピカデリー。3人で映画館へ行くのは初めてか。
映画本編の感想ではないけれど、「人の親」と「人の子」「人の子のままの人(まだ親になっていない人)」で、受ける感触も感じるものも違うかもしれないなぁと思った。玲音はお別れのシーンで涙が溢れていました、案の定。
Genre : 映画 特撮・SF・ファンタジー映画
Dear Beatmakers from G.RINA
G.RINAかJAHTARIかっていう最近のブログですが。
G.RINAのブログ漂流豆腐で「Dear Beatmakers」と題して、アルバム『mashed pieces』収録曲のアカペラを公開しています。
どこかのCMではないけれど、全ては笑顔とダンスと“!”の為に……というか、ね。
G.RINAのブログ漂流豆腐で「Dear Beatmakers」と題して、アルバム『mashed pieces』収録曲のアカペラを公開しています。
ん〜素晴らしいアイデア! こうやって音が回って姿を変えていくのは、著作権云々とは別の次元でどんどん面白く盛り上がっていってほしいなと思います。わたしが他人のビートで勝手にmashed piecesを作ったなら、どこかの誰かがわたしのボーカルをそんな風に使ってくれるのも大アリ!今後もいくつか公開しようと思っています。
どこかのCMではないけれど、全ては笑顔とダンスと“!”の為に……というか、ね。
外国からの友人へのプレゼント
来週からツアーで日本にやってきて、我が家にショート・ステイすることになったDISRUPTとSOOM Tにプレゼントする2冊の本を購入。
左は、ロブやレイチェルも使っている会話帳。ロブはHiMのDOUGにオススメされたそう(この日のことです)。右は、日本のサブカルに興味があるDISRUPTに向けてな感じの内容。バイリンガルで書いてあるのでいいかと。ZEROもこんな風に載ってます。
外国からのお客さんにはかなり使える本だと思います。オススメです。
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左は、ロブやレイチェルも使っている会話帳。ロブはHiMのDOUGにオススメされたそう(この日のことです)。右は、日本のサブカルに興味があるDISRUPTに向けてな感じの内容。バイリンガルで書いてあるのでいいかと。ZEROもこんな風に載ってます。
外国からのお客さんにはかなり使える本だと思います。オススメです。
MR. GASPAROV × G.RINA
G.RINA『mashed pieces』に「1975」が使用されたMR. GASPAROV本人に音源が渡り、彼のラジオ・ショウ『THE CHORIZO SHOW』で3曲がプレイされました。↑は約95分の番組からの一部切り取り。全編は↓で。
■MR. GASPAROV & SATTA B - THE CHORIZO SHOW 22/01/2010 on SUB.FM
MR. GASPAROV同様、ATKI2もHELIXIRも、そしてリリース元のレーベル・オーナーたちも、その仕上がりを楽しんでいるというし、インディペンデントでアンダーグラウンドな文化ならではの嬉しい反応だなぁと思いました。素晴らしい!
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