DISC SHOP ZERO

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E-JIMA's blog

 DISC SHOP ZERO代表の個人ブログ。
 

笛とステッカーとWB

The Wild Bunch

ツイッターから流れこのBeezerの写真(に少し手を加えました)に。みんなホイッスルを首から下げてるし、とかそういえばMushroomにとって最初のWild Bunchはステッカーだったなとか思い出したり。

ひとりの若い客とGは友人関係を持つこととなった。マッシュルームはこう振り返る。「当時僕は15歳だった。ブリストルのバートン・ヒルとセント・ポールズの中間に位置するセント・ジョージにある学校に通っていた。校門の外に車を止めて爆音でニュークリアスの曲やBボーイズの「トゥー・スリー・ブレイク」をかけているやつらがいた。僕は「なんだよこれ?!」って感じで、とにかくこの音楽を手に入れなきゃって思ったんだ。それでワイルドなやつが働いてるっていう〈リヴォルヴァー・レコード〉に辿り着いたわけさ。で、その男の名前がダディー・Gだったんだ。僕らはしばらく話をして、「もし、こういう音楽に興味があるんならここへ来て俺たちをチェックしな」と言った。店中にそのワイルド・バンチのステッカーが貼られていたよ。で、その誘いに乗って〈ダグ・アウト〉へ行き、ネリーとよくつるんでいたんだ。彼は僕に残りのメンバーを紹介してくれて、最終的には僕もそのクルーに仲間入りすることになった」。...
THE WILD BUNCH - The Story Of A Sound System #1

Tag :  日記 Brizzle
 
 

アイデアと手間

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ブリストルのブログにAlex "Tape-Echo" Digardのインタヴューを載せて、ふと、あぁこのブログでは紹介していなかった!ということでココにも。

Tectonic、Punch Drunk、Cold Recordings、Gutterfunk、Peng Sound、No Cornerなど、ブリストルのアンダーグラウンド・ミュージック・レーベルのデザインを多く手がけ(最近ではOn-U Soundも)、自らレーベルMechanical Reproductionsも立ち上げたTape-EchoことAlex Digardの、2011年のインタヴュー(http://www.beinglittle.co.uk/2011_11_01
Alex Digard (Tape-Echo) interview (2011)

そう、今月末からツアーが始まるDie率いるGutterfunkのロゴや初期アートワークは彼がディレションしてるんですよね(その後Colouryumも関わったり)。Joshua Hughes-Gamesともコラボ多数。
 
 

点と線と層

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イギリスの老舗雑誌、その名も『Record Collector』の2017年4月号に7ページに渡るブリストル特集が掲載されています(画像はコチラに)。そこに、最近移転したばかりのショップ(&レーベル)Idle HandsのChris Farrellによるトップ5も掲載されていて、そこに私めがリリースしたSmith & Mighty「Brain Scan」も選ばれました。今では45ポンドの価値があるようですね。

これにはストーリーがあって……
Tag :  Brizzle 日記 DSZ
 
 

20年前のダイ



今から20年前、1997年9月20日。ブリストルはイーストン・コミュニティ・センターでのパーティVersatilityでの、DJ Dieのプレイ風景。
この日の動画はHi8カメラで僕と妻が会場入りしてから最後の客電が付くまで撮影し続けたので、テープ自体は残っています。ただ、それをどうやってPCに取り込むか、その時間があるか……。ちなみに当時の日記はコレ
Tag :  Brizzle YouTube
 
 

DJダイノジカン

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ブリストル情報ブログに、MixCloudとSoundCloudにアップされているDJ Dieのミックスをまとめています。MC/SCでダブりもあるけれど、現時点でも50超えのミックスが集まりました。まさにDJの中のDJです。
Tag :  DJmix Brizzle BS0
 
 

Colouryum

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DJ Die Japan Tour Apr/May 2017のポスターをデザインしてくれたのは、ブリストルのChris Colouryum。今や伝説のパーティ、SureskankをNeekと一緒に立ち上げた人物です。
 
 

ブリストルのスケート・シーン



00年代初頭のブリストルのスケート・シーンを収めた30分のヴィデオ。地元のスケート・ショップFifty Fiftyが制作・販売したもの。

Here for your viewing pleasure is our third full length video 'Jus Foolin' from 2003. Scroll down to enjoy 30 minutes of raw Bristol street skateboarding from the early 2000's.
Featuring Flynn Trotman, Dan Wileman, Joe Habgood, Zak Pitter, Will Ainley, Paul Carter, Danny Wainwright and Matt Keal. Filmed by Tidy Mike and Danny Wainwright. Additional filming by Lee Jordan, Alan Glass, James Guffry and Andy Evans. Edited by Alan Glass.

Tag :  Brizzle YouTube
 
 

今はない風景と新しい風景

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ブリストルのデザイナーColouryumが作ってくれた、DJ Dieジャパン・ツアー用のポスター画像と、90年代終わりにブリストルで撮影したバンクシーの壁画をマッシュアップ。
 
 

#BS04GF

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4月末にBS04GFとしてやってくるDJ Dieの日本ツアーの日程をようやく公開できました。東京〜高知〜名古屋〜高崎〜大阪〜静岡と巡ります。どんなセットをするか、各地がどんな趣向で迎えるか、楽しみですな♪

前回のIshan Sound & Rider Shafiqueのときに反響のあったツアー・ページ、今回も作りました。インターネット・ホームページが世界で初めて公開されてから25年、そしてUKアンダーグラウンド・ミュージックでも重要だった1992年にオマージュしたホームページ原始時代のデザインです。
http://bs0.club/djdie

ツアー情報はFacebookのイヴェント・ページで更新していくので、「参加」して情報をフォローしてください。
https://www.facebook.com/events/1293773537372756
Tag :  BS0 Brizzle
 
 

時をかけるレコード

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先日の来日時にDSZにも立ち寄ってくれたOm Unitが、そのときに手に入れたRSD feat. G.RINA「You To Know」の10インチを、ブリストルのパブThe Bellでプレイしてくれたそうです。
 
 

1991年のブリストル



Inkie→DJ Dieのツイートから知ったブリストル・サブカルチャー界隈1991年のドキュメント。インディ・ロック(この頃と言えばモチロンThe Moonflowers!!)/グラフィティ/ファッション/パイレーツ・ラジオ/スケート/コミック/クラブ……をナイスな編集でまとめています。
Tag :  Brizzle YouTube
 
 

三つ子の魂とりあえず二十

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今からちょうど20年前、1997年前後に作っていたスクラップブックからのスキャン。雑誌『Jockey Slut』に掲載されたテキスト「Bristol Bass」からの抜粋。96年の物です。
当時はネットも低速で、歴史的資料もほとんどアーカイヴされていない状態。仕事の合間にネットサーフィン(笑)してはブリストルの音楽記事をコピペ&プリント、ノートに切り貼りしていました。これの全文は現時点ではネット上に残っていないようなので、当時の作業も無駄ではなかったみたいです。

KrustがFull Cycleの意味について語っている部分なんだけど、これそのままBS0の姿勢と一緒。三つ子の魂百まで的な?
Tag :  日記 Brizzle BS0
 
 

RSDを回春させたDJ DIE

先日のグラストンベリー・フェスでのDJ Dieのプレイが素晴らしかったらしく、「ファンクから始まってジューク〜フットワークまで、ホントになんでもかけてて、凄かったよ」と(後輩を褒め讃えるのも素敵♪)。昨晩のプレイにもそこからの刺激があったのか、ロブの選曲も、いつにも増して幅が広かった。...
ロブおかえり♪と、世界の先端に居た話。(2014.07.20)

現在日本でツアーを行なっているRSDことRob Smithをある意味「回春」させたDJ Dieのミックス。グラストンベリーでのAddison Grooveとのb2bセット。ほんと、ロブのDJはこの時期を境にまたフレッシュにアグレッシヴになったような気がします。絶対に体感した方が良いです。

ひとつ前のエントリの通り、UKベース・ミュージックのあらゆるスタイルやテンポを、時代も超えてひとつにしている、楽しさ満点のミックスになっています。
Tag :  DJmix Brizzle
 
 

DJ DerekとStar And Garterとパブに集う人と



DJ Derekの死亡が正式に認められてしまいましたね(詳細)。追悼としてBBCが、94年に制作した彼のドキュメントをアーカイヴから公開しています(視聴制限がかかっているので日本の方はコチラでどうぞ)
彼の考えやスタイルは勿論、パブに集まる人々の仕草やダンス、レコードのウェアハウスの様子などが、かっこいい映像で収められていて、歴史資料としてもかなり貴重なものになっていますので、見てみてください。このときまだ53歳くらいなんだけど、老けてますね。笑。
 
 

Buggsyが繋いで魅せたアレとコレ



日本時間で土曜の未明、ブリストルでRedbull Culture Clashが開かれました。Butterz SoundStyle G's Warning Sound、DJ Die Presents Gutterfunk、TEam Tectonicの4組によるサウンドクラッシュ。結果は、ベテランDJ DieのGutterfunkチームの優勝。やはり、こういう場では経験がモノを言いますね〜。
インスタで画像や動画を拾っている中で、「!!!」というものがあったのでここに。
 
 

Kahn & Neek by Paris

Kahn & Neek by Paris - D

仮フライヤーを続々と作っているBS01KN、Kahn & Neekの来日。ブリストルのベテラン・グラフィティ作家ParisにKahn & Neekのタグを作ってもらいました(画像をクリックするとヴァリエーションを見ることができます)。
Tag :  BS0 Brizzle
 
 

伝統的なブリストルの音物語は続く

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こちらでお報せした通り、Kahn & Neekの日本ツアーが決定しました。まだCDも出していない、自主(&仲間の)レーベルからヴァイナルをリリースしているだけの彼らが、6ヵ所も回れるなんて、どれだけ愛されてるんだという。素晴らしいことです。
今回の来日に際して僕がやりたかったことの1つが、彼らの周りのDJ/プロデューサーから応援コメントを貰うことでした。宣伝にもなるし、今後にも繋がっていくように。その中で、いちばん嬉しかったのがやっぱりロブ・スミスからのコメントでした。
Tag :  Brizzle RSD BS0
 
 

RBMA RADIO



帰宅したら、RBMA radioの企画でブリストルIdle Handsからの生放送をやっていたのでチューンイン。
HodgeやKahn & Neekに、Rob SmithやKrustというベテランまでが登場してDJ、さらにはちょっとしたお喋りもあって、聴いていて楽しかった。
 
 

DUBKASM - Victory (MALA edit)

DUBKASM - Victory (MALA edit)

DUBKASMのアンセム「Victory」をMALAがエディットしたという話題。
Tag :  音楽 Brizzle BS0
 
 

ロブさんのCD解説

ロブ・スミスaka RSD - ミックスワーク・イン・ダブ

ロブ・スミスの最新リリース『Rob Smith aka RSD - Mixwork In Dub』の日本流通盤の解説を書きました。簡単なインタビューにも答えてもらって、曲ごとの解説もしていますので、どうぞ日本盤を手にしてください。輸入盤+αの値段の価値はあるんじゃないかと。
 
 

RSD『Go In A Good Way』解説

RSD / ゴー・イン・ア・グッド・ウェイ

2011年3月12日に発売となったRSDのアルバム『Go In A Good Way』に寄せた解説文をアップします。読んで興味を持ったら、ぜひCDを買ってください。そして、今週末から始まるRSD Japan Tour 2014に足を運んでみてください。
 
 

Floraの笑顔は永遠です



Flynn & Floraとしてブリストル・ジャングルを推進し、最近も地元アンダーグラウンドのシーンで表に裏にと色んな活躍をしていた姐御、Floraが亡くなったそうです。本当に寂しい。
彼女は、ワイルド・バンチの時代から、ブリストルのシーンに欠かせない人でした。常にポジティヴで、若い才能を励まし後押しして、表に裏にずっとブリストルのシーンの為に働いてきました。

寂しいけれど、ありがとう、フローラ。貴方の太陽のような笑顔をずっと忘れません。

上の写真は2005年10月。6月に生まれたばかりの玲音を連れて、DBSのため2度目の来日をしたフローラとフリンに会いに行きました。Unitのサウンド・チェックで、玲音は初めてブリストルのベースを体感したのでした。
Tag :  日記 Brizzle
 
 

雑誌『TRANSIT』24号に寄稿しました♪ @transitmag

BjKcmvYCcAASPG8.jpg3月28日発売の『TRANSIT(トランジット)』24号に文章を寄せました。
ご覧の通りなカリブ特集の中の音楽セクション内で、カリブとブリストル・サウンドの関係について、短い文章でまとめました。更に気になる方は、このDVDや、この辺の記事から、奥に入ってみてはいかがでしょうか?

 
 

YOUNG ECHO Night in London at Plastic People 27/MAR/2014

ヤング・エコー

会場はPlastic People。Attica BluesやSpacekがやっていたパーティ以来だから10年以上ぶりになるのかな。
バッグのチューインガムを没収されつつ会場に入り、インタヴュー取材中のKahnに挨拶し、22時のオープンから30分ほど経過したフロアへ。
 
 

R.I.P. - PRINCE GREEN

Prince

Henry & LouisやThe Moonflowersの作品にも参加している自称“Bob Marley & The Wailersの元メンバー”...
PRINCE GREEN - Medical Police

昨日、ロブからPrince Greenの訃報を聞きました。母国ジャマイカで亡くなったそうです。
Tag :  日記 Brizzle
 
 

Joshua Hughes-Games



上の動画は、ZEROで毎回ヒットのBandulu Records(Kahn & Neekのレーベル)の4番の宣伝用動画。毎回施しているハンド・スクリーンプリントの様子を使っています。動画制作は、KahnやYoung Echoの映像も担当しているAlex Hughes-Games。ここに登場し、プリントも手がけているのがデザイナーのJoshua Hughes-Games。Alexの兄弟です。
 
 

BANKSY's Bristol - Home Sweet Home日本語版

足掛け2年に渡ってうす〜く(固有名詞の表記や註釈のチェック、付録提供など)手伝ったバンクシー本の決定版『Banksy's Bristol』日本語版『バンクシー』の付録に合わせてZEROのブリストル特集を刷新。付録に連動したコーナーも、担当の方の「ようやく11月に」という言を受けて準備、商品も仕入れたのだけど……。

...と書いてから早3カ月、ついに刊行と相成りました!! 僕は付録(48ページ!!)に掲載の、「ブリストルという街 1. そのサウンドとグラフィティ 2. ブリストル・サウンド人脈マップ」「“ブリストル・サウンド”アルバムTop20」を提供しました。
本文の内容は文句ナシ。ブリストル時代のBanksyについて、当時の仲間や関係者の発言も多く収録し、ブリストルの出版社ならではの掘り下げ具合でBanksyの姿を浮かび上がらせています。2012年に出た増補版を元に翻訳しているので、初版をZEROで買った人も、この機会にぜひ翻訳とともにお傍に。お求めはぜひZEROで
 
 

ブリストル・ニュー・スクール



絶賛体調不良で、2日連続で店を早じまいしている為体…の絶妙なタイミングで野田さんが出来上がったele-king Vol.12(エレキング・12号) (ele-king books)を持ってきてくれました。
 
 

BRISTOL's New School



イギリスの雑誌『WIRE』355号が発行されました。「BRISTOL'S NEW SCHOOL」という粋なタイトルで、Young Echo (Vessel / Kahn / El Kid / Jabu / Zhou / Ishan Sound ...などなど) とLivity Sound (Peverelist / Kowton / Asusu) という、ブリストル・サウンド新世代を特集しています。
Tag :  音楽 Brizzle
 
 

Shaun the sheep homage to Banksy



ブリストルのAardman Animationが製作し、NHKでも放映されている『ひつじのショーン』で、Banksyへのオマージュがあったので紹介(thanks to 青山君♪)。
 
 
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