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 DISC SHOP ZERO代表の個人ブログ。
 

OCEAN OF SOUND

OCEAN OF SOUND

毎週届く新譜で耳の更新を余儀なくされると、ときどき“耳こり”のような状態になる――耳というか脳なんですけど。そんなときに決まって聴くのがこのCD。DAVID TOOPのコンパイルによる2枚組『OCEAN OF SOUND』。
トラック・リストは追記部分に記していますが、個々の作/演者を知っていれば知っているほど「?」マークが浮かびそうな曲が“アンビエント”という切り口でノン・ストップで収録されています。1996年のリリース。

僕は発売当初に、知っているアーティストがジャンルを超えてポツポツと入っていたのがきっかけで買ったのかな。最初はよく分らなかったんだけれど、何度も聴き返しているうちに、突然ツボを押されたようにスーッと入り込めました(理解できたというのとはちょっと違う感じ)。以来、現在のような状態のときに、マッサージに行くように、このCDを聴いて耳と脳をほぐしてもらっています。

それにしても、こういう素敵な体験を与えてくれるCDが長い間入手困難になっているなんて、なんということなんでしょうね。機会があれば&許せば、出来るだけ多くの人に聴いてもらいたいと思っているんですが(さすれば……アノ手か?)。

音の海―エーテルトーク、アンビエント・サウンド、イマジナリー・ワールド音の海―エーテルトーク、アンビエント・サウンド、イマジナリー・ワールド
(2008/06)
デイヴィッド トゥープ

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このCDは、DAVID TOOP自身による同名の著書が元になっていて、CDはその実践版のような感じですね。原著の出版から10年以上が経過し、昨年ようやく邦訳版(↑)が出版され、一部で話題になりました。僕も買ったのですが、所謂“積ん読”状態……。これを読むとまた頭がこってしまいそうなので、じっくり時間があるときに少しずつ読み進められれば良いかなと思っています(リタイア後でしょうか)。
CDを聴いたことがない方は、この本を読んで、CDで聴くことができる音の世界を想像してみるのも良いかもしれませんね。

幸いにして(?)先にCDを聴くことができた僕としては、今はまだこのCDだけで、自分なりの泳ぎ方で音の海を漂っていたい……てか?
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